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2025.11.25 お知らせ 11/23 太宰府天満宮「残菊の宴」が開催されましたNEW!
令和7年11月23日(日・祝)
太宰府天満宮にて残菊の宴が開催されました。

秋晴れの紅葉の中、曲水の庭で悠久の舞、菊酒を頂く盃の儀の後、文書館大広間で「墨書の儀」が行われました。
7名の書家の先生方が揮毫され、会場の方々は一心にその筆さばきに見入っておられました。 
習字研究社の江藤華舟講師は、小林一茶の俳句『すずめの子 そこのけそこのけお馬が通る』を揮毫されました。
揮毫後、江藤講師は「小林一茶の句は、やさしい心と情景が目に浮かびます。来年の干支が馬ということもあり、この句を選びました。これからも皆様のご健勝と世界の平和を祈念しております」と語られました。
揮毫された作品は御神前に奉納され、太宰府天満宮宮司 西高辻信宏様と共に書家の方々の記念撮影で終了しました。
 
当日ご来臨いただきました支部長先生並びに会員の皆様に心より感謝申し上げます。